ニンテンドースイッチは、ハイスペックを搭載した次世代ゲーム機です。

 

しかし、ハイスペックであろうとなかろうと、名作というものは今も昔も受け入れられ続けるものです。

 

それを証明するかのように、スクエアエニックスさんから『いけにえと雪のセツナ』が移植されることが発表されました。

 

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いけにえと雪のセツナとは?

『出典・スクエアエニックス公式ユーチューブ』

 

いけにえと雪のセツナは、PS4とPSVitaで発売されたRPGゲームです。

 

舞台は、魔物を鎮めるために『いけにえ』の風習が根付いている雪国です。

 

18歳の少女セツナは、その『いけにえ』に選ばれてしまい、仲間と共に最果ての地へと冒険することになります。

 

ゲーム性もさることながら、セツナの存在が主人公エンドや仲間たちに与える人間模様も上手く表現されています。

 

かなり、ストーリーに力を入れている内容となっています。

 

ただし、年齢対象は12歳以上となっています。

 

制作された理由

『出典・いけにえと雪のセツナ公式サイト

 

映像を見えて分かるように、必ずしもPS4やニンテンドースイッチでなければ対応できないグラフィックではありません。

 

しかし、いけにえと雪のセツナは、そもそも制作目的が通常のゲームとは異なっていました。

 

ドラゴンクエストⅤやクロノトリガーといった名作が発売された1990年代・・・。

 

その頃は、RPGの黄金期と言われていました。

 

誰もが熱中していた頃のRPGを作りたい・・・いけにえと雪のセツナは当時の世界観を大事にし、それを追求しているのです。

 

いけにえと雪のセツナのバトルでは、クロノトリガーと同じく『連携攻撃』があります。

 

今では使い古された概念ですが、当時は画期的なゲームシステムでした。

 

このように、懐かしいRPGを体験できる内容が随所に散りばめられているのです。

 

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まとめ

ゲーム業界も多様化しており、本当に様々なジャンルのゲームが存在しています。

 

あなたの友達の中に、サッカーゲームしかしない、レースゲームしかしない方がいると思います。

 

そして、RPGをやらなくなった・・・もしくはできない方が多くなっているのが現状のようです。

 

とりもどそう。ボクたちのRPG

 

いけにえと雪のセツナに込められたキャッチフレーズは、そんな現代のゲームユーザーに投げかけられているのかもしれません。

 

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