定番ゲームは、何もマリオシリーズだけではありません。

 

それ以上前から存在する、誰でも知っているボードゲームがあります。

 

そのゲームタイトル『オセロ』が、ニンテンドースイッチで対応を決定しています。

 

スポンサーリンク

オセロとは?

『出典・アークシステムワークス公式サイト

 

8×8の盤面で行われるシンプルなボードゲームです。

 

使うコマは表が白、裏が黒となります。(明確な表裏はないが、黒が先手、白が後手となる)

 

中央に置かれた4つのコマ(黒2個、白2個)に隣接するように、自分の色を置いていきます。

 

この時、相手の色を挟むことで自分の色にすることができます。(できない場合はパスとなる)

 

それを繰り返すシンプルなゲームですが、極めていくと奥深いゲームでもあり、毎年のように世界大会が行われています。

 

ちなみに、2016年は水戸で開催されたようです。

 

アークシステムワークスが発売元

アークシステムワークスさんといえば、ブレイブルーで注目された会社のように思う方も多いでしょうが、1988年からゲーム業界で活躍してきた有名会社です。

 

オセロのタイトルもニンテンドーDSiから引き継ぎ、現代に至るまで販売し続けています。

 

そしてこのたび、めでたくニンテンドースイッチでも発売することが決定したようです。

 

売り上げにこだわる必要がない不朽のボードゲーム

かつては空前の大ブームとなったオセロゲームですが、平成生まれの若者にはオセロ離れが進んでいるのが現状のようです。

 

おそらく、ニンテンドースイッチ対応のオセロも、そこまでのセールになることはないと思います。

 

ただ、ゲームの良さは売り上げだけで評価されるものではありません

 

ボードゲームブームを後押ししたオセロは、今なお根強いファンがいる玩具なのです。

 

それを知っているからこそ、任天堂さんもオセロのタイトルを受け入れ続けているのだと思います。

 

スポンサーリンク

まとめ

オセロシリーズは、昔から低価格が売りですので、購入しやすいゲームタイトルです。

 

1度も触ったことがない方は、ぜひこの機会にプレイしてみてはいかがでしょうか。

 

さすがにルールが知らないレベルだと、ちょっと恥ずかしいかもしれません。

 

ニンテンドースイッチ対応のオセロは、3月3日に配信予定です。

 

一緒に読まれている記事

【空飛ぶブンブンバーン】ポイソフトが世に送り出すゲームを予想してみる

【Proコントローラー】ジョイコンのせいで存在が薄れつつある?優れた機能や性能まとめ

スポンサーリンク