任天堂さんの次世代ゲーム機『ニンテンドースイッチ』に対応するソフトが、ぞくぞくと発表されています。

 

あれもこれも対応するのでは?と、ゲームファンから期待が高まっているようです。

 

その中の1つに、モンスターハンターダブルクロスがあります。

 

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モンスターハンターダブルクロスとは?

『出典・モンスターハンターダブルクロス公式サイト

 

モンスターハンターダブルクロスは、3月18日に3DSから発売されるモンハンの最新作です。

 

モンハンとは、ハンターになったプレイヤーが広大なフィールドを駆け巡り、自分よりも巨大なモンスターを狩猟するアクションゲームです。

 

倒すと素材が手に入り、より強力な武器を加工することができ、更なる強敵と戦うことができるようになるのです。

 

人気が出たのはアクション性よりも、プレイヤー同士が協力して狩猟できる通信機能だと言われています。

 

今はインターネットで誰もが繋がれる時代なので、日本のどこにいても一緒にプレイすることができるのです。

 

これが口コミで話題となり、アクションゲームの中でもトップクラスの人気ゲームへと成長しました。

 

プレステから3DSに切り替えた理由と欠点

記念すべき1作品目『モンスターハンター』は、プレステ2で発売されました。

 

当時は、綺麗なグラフィック内で登場する巨大モンスターを倒すのが話題となりました。

 

続編の『モンスターハンター2』もプレステ2から出ましたが、この頃から通信機能に対する不便さがユーザーとクリエイターの頭を悩ませるようになります。

 

そこで、画質を抑えてでも携帯ゲーム機で発売する戦略に移行し、PSPでの発売を開始しました。

 

これがウケて、『モンスターハンター2nd G』は累計400万本、『モンスターハンター3nd』では450万本を売り上げ、大ヒットを記録しました。

 

この頃から『一狩りいこうぜ』というキャッチコピーがつくようになりました。

 

ただ、モンスターハンターシリーズはそこから3DSにハードウェアを切り替えます。

 

理由はハードの人気度もありましたが、やはり画質の性能が大きな要因でしょう。

 

きっと、モンハンの根幹は『高画質のグラフィックで世界観を表現したい』なのだと思います。

 

通信機能を優先されるために携帯ゲーム機でソフトを販売していますが、そこは何よりも大切にしているようです。

 

実際、プレステ3やWii UでHD版を出したりしています。

 

このことから、『本当は据え置きゲームでモンハンを作りたい』と思っていたのかもしれません。

 

ニンテンドースイッチの対応は決定的か?

『出典・ニンテンドースイッチ特設サイト

 

そこで登場したのが、次世代ゲーム機であるニンテンドースイッチです。

 

携帯ゲーム機として持ち運べるだけでなく、ドックに差し込めば据え置きゲーム機の画質で楽しむことが可能となったのです。

 

これは、モンハンが目指していたゲームスタイルそのものだと言えるでしょう。

 

未だ発表はされていませんが、『モンスターハンターダブルクロス』はニンテンドースイッチに対応してくるでしょう。

 

発売を同時期にしてしまうと3DS版が売れなくなってしまうので、発表を遅らせるつもりだと思います。

 

おそらく、夏休みにニンテンドースイッチ版をぶつけてくるかもしれません。

 

3DSから引き継げる?

そこで気になるのは、『3DS版のダブルクロスからスイッチ版に引き継げるか?』というところです。

 

どうなるかは不明ですが、引き継げない可能性が濃厚だと思います。

 

そもそもハードが違うので、データを移動させる方法を作るのは手間になるからです。

 

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まとめ

モンハンは、本当にビックタイトルへと成長しました。

 

3DSソフトの売り上げに大きく貢献している1本と考えて、まず間違いなさそうです。

 

その人気作品が、再び高画質で楽しめるのなら、非常に楽しみですね。

 

発売が待ちきれない方は、3月18日に発売の『モンスターハンターダブルクロス』を入手しましょう。

 

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